モト冬樹 プロフィール
モト冬樹 属性プロフィール
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モト冬樹 プロフィール概要モト 冬樹(もと ふゆき、1951年5月5日 - )は、アミーパーク所属のギタリスト・タレント・歌手。本名は武東 裕男(むとう ひろお)。東京都江戸川区出身。歌手、タレントのエド山口は実兄。義姉(兄の妻)が音楽プロデューサーで元歌手・アイドルの井上望。2008年9月より所属事務所が株式会社デューズになる。
モト冬樹 プロフィール詳細
来歴・人物
実家は医者で暁星高等学校在学中は成績最上位クラスだったが、ギターに夢中になって2番目のクラスに落ちグッチ裕三と同クラスとなり音楽で意気投合、兄のエド山口とバンドを結成し音楽活動を始める。プロデビューはグループサウンズブーム終焉後に結成されたGS的バンドのローズマリー(元オックスのメンバーが中心となって結成、後期は伊丹幸雄も在籍)。当時の芸名は東冬木であった。解散後、やはりGS的バンドのジュテームなどに参加していたが、またもブレイクすることなく解散。ビジーフォー結成前に、桜金造と漫才コンビを組み、ろくに練習もしていなかったにも関わらず、大会で優勝する。準優勝に終わったコンビは横山やすしの弟子で、審査が終わって舞台袖でやすしにボコボコにされる彼らを見て、自分達のような素人が漫才をやってはいけないと決意し、金造とのコンビを解消したという(2006年東京スポーツ連載中「オレは芸能界が好きなんだ!!」より)。1978年にグッチ裕三やウガンダ・トラらとコミックバンド「ビジーフォー」を結成(当初の芸名はスリム冬樹)。当時在籍していた渡辺プロの直系とも言える音楽による笑いのコミックソングや、ものまねで人気を得る。グッチ裕三らとともに、フジテレビの『ものまね王座決定戦』(ものまね四天王)や『夜も一生けんめい。』や『THE夜もヒッパレ』(ともにNTV)などに出演、兄弟で東京ドンバーズとしても活動するなど、ギター奏者や歌手として活躍した。1992年にグッチ裕三以外のビジーフォースペシャルのメンバーにメグ斉藤と藤井ヤマイの二人を加え「モト冬樹とフリーマーケット」(現在は「モト冬樹とナンナラーズ」に改名)を結成。ライブ活動を開始。さだまさしや長渕剛などのモノマネには定評がある(しかし当人の前で「ハゲ」に置き換えた「関白宣言」の一節を歌った物真似を披露したら「帰れ!!」と怒られ、挙句の果てにはシュガーサーバーに入っていた砂糖をふりかけられたという逸話がある)。バラエティ番組にも多く出演し、その番組の中でも進行上、他の芸能人から薄毛をネタにされることも多い。 松田聖子とは家族ぐるみで交際している良き親友である。松田だけでなく、いろいろな芸能人との交流も多いことでも知られているのだが、いまだ独身である。「俺と付き合おうよ。幸せになれるぜ……俺が」といった自虐ともとれるような笑いのネタを持つ。ギターの腕前は非常に高く、芸能界でも5本の指に入ると本人も自称している。また、コミックバンドでの演奏(面白い演奏)に関してもその実力は評価されている。『世界まる見え!テレビ特捜部』に、カツラとサングラスで変装し、「ミスタートモ」という名で出演、電動の泡立て器でギターをひく技を披露し、出演者を驚かせたことがある(その後でかつらとサングラスを外し、自分がモト冬樹であることを明かし、出演者達を更に驚愕させた)。
エピソード
たまにルー大柴に間違われるらしい。容姿が似ていることから、日本のニコラス・ケイジとも呼ばれる(本人とも共演有り)。『ごきげんよう』の骨占いでは、「海綿体」になった。2006年に公開の主演映画『ヅラ刑事』では、主題歌も歌っている。2008年4月1日、同志社大学の入学式に現れた。しかし、どういう目的で参加したのかは不明のまま。
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